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2010年11月18日 (木)

Linuxにはまる(Fedora14)ⅩL

FC12からアップグレードをpreupgradeでなくFedora 13 がリリース・アップグレードを参考にアップグレードに挑戦したが。途中でハングし、再立ち上げしても途中でハング。仕方ないので、CD-ROMを使って一からの導入をした後preupgradeを試すが/bootディレクトリに空き領域がないといわれる。

そこで最新のFC14をCD-ROMに焼いて最初からのやり直し。

ソフトウェアの追加と削除を使ってApacheとツールを導入してみるがうんともすんとも言わず、ローカルサーバーにはアクセスできない。ツールを使って何か設定がないかと思いListenするサーバーとあるので自分のアドレスをつい入れてしまう。それでも何にも起こらない。

と言うことでネット検索。導入した上記ソフトを一旦削除し、yumでのインストールをしてから「/etc/rc.d/init.d/httpd start」でスタートさせようとしたが先に使ったツールの影響でそのアドレスにアクセスできずアウト。

どこで設定されているか分からず「ls -a|find|xargs grep '???'」コマンドを使って調べようとするがマシンパワー不足で終わりが見えない。と言うことで「/etc/httpd」ディレクトリ配下を調べていると「conf.d/system-config-httpd.conf」の中に当該アドレスの記述があるのでこれをコメントアウトしてから再起動すれば無事起動できて初期画面にアクセス。

Webサーバー構築(Apache)の中にリモートからのWebページアクセスをテストするツールが記述されており、ここにアクセスして画面上部の「free tools->Test Tools->Website」からテスト画面に行ってURLを入力して確認できる。

Fedoraはrootでのログインは標準ではできない。そのため、設定変更するにはsuでrootに変更してからviを使用するしかなかった。rootでgeditを端末画面から起動しようとしてもダメ。そこで「fedora root gedit」で検索するとここに求める情報が。「yum -y install nautilus-beesu-manager」で導入したBeesu Script Managerで該当するものを選択することで右クリックした時に機能を選べるようになる。

最後にphpを導入して<? phpinfo() ?>でテストしようとしたが、何も表示されない。Vineで稼動しているものを見て<?php phpinfo() ?>とすることで表示できた。あとでPHPのページを見てみるとやはりphpの文字は必要なようだ。

次にperlの導入。ここを参考に始める

yum -y install perl-ExtUtils-MakeMaker ← cpan2rpmに必要なExtUtils::MakeMakerインストール
yum -y install cpan2rpm ← cpan2rpmインストール

が、2番目で躓いた。

ネットで「perl cpan2rpm」で検索し、ここの記述を参考に以下を実施。

wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/cpan2rpm/cpan2rpm-2.027-1.noarch.rpm  ← cpan2rpmダウンロード

※最新版のURLはダウンロードページで確認すること

rpm -Uvh cpan2rpm-2.027-1.noarch.rpm ← cpan2rpmインストール

1番目のコマンドを実行すると、wgetがないというので指示に従い導入してサイド実行してこれは問題なし。だが2番目でまた問題が「rpm build」がない。これもyumを使ってインストール。そうしてやっと2番目の導入に。

その後cpan2rpmを使ってモジュールの導入を試みるが、うまく動かない。

そこで「fedora cpan ライブラリ」でネット検索すると、ここに求めるものが。

perl -MCPAN -e shell
cpan> install XML::XPath
cpan> exit(または cpan> q)


ところが複数の候補がある場合には

cpan> i /libwww-perl/

で、リストが出るがどうすればよいのか不明。で「cpan mathcing identifiers」のキーワード検索するとここにヒントが。つまり表示される右のカッコ内に表示されるファイルを指定すれば良いということのようだ。

これに従い実行しているとエラーで何も進まないケースがあって、/root/rpm/BUILD配下にあるファイルルを

perl Makefile.pl
make
make test
make install

で実行しようとするとmakeで躓いた。gccがインストールされていないので、インストールしてから再度トライすれば後は順調。同じようなエラーが出ることもあるが、同じ手順で解決できる。

解決されないままになっているのは2点。

cpan2rpm --upgrade
cpan> install URI::Find

1個目は何故か分からない場所(./cpan2rpm2)の行番号(/usr/bin/cpan2rpmではない)が不明な場所でPOD::Textでのエラー。POD::TextはPOD::Parserに変更すればエラーは消えるのだが肝心のソースの場所が分からず手が出ない。⇒ 今朝試そうとすると既に変更されいるのは謎。
2個目はバージョンの指定を求められるが、やり方が不明。⇒--version XXXのようにバージョンキーワードにバージョン番号を追加してやればOK。

cpanのシェルではURIは導入済みだがcpn2rpmでは未導入。perlのライブラリディレクトリは「/usr/lib/perl5 /usr/local/share/perl5」の二つのようでsahreディレクトリにURIは導入されている。

LAMPの最後はMySQL。

yum -y install mysql-server
yum -y install mysql
yum -y install php-mysql

で導入は終わり、phpMyAdminを導入してアクセスしようとした。そうするとphpMyAdminへのアクセスが拒否された。

ネット検索するとSELinuxによるアクセス制限が疑われるというので/etc/sysconfig/selinuxの設定をdisabledにして再起動することで内容が反映されて無事アクセスできた。

SELinuxの停止と確認にはここを参照。

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